So-net無料ブログ作成

人気映画,人気ドラマ,懐かしの映画,銀幕のスター,Hulu

トロイ/ブラッド・ピット

troy.jpg
原題:TROY
製作国:アメリカ
製作年:2004年
初公開年月:2004/05/22
上映時間:163分
ジャンル:歴史劇
おすすめ度:★★★☆☆

《解説・コメント》
美女ヘレナを巡ってトロイ、スパルタ間での史上最大の戦いを描いた古代ギリシャの伝説的戦争“トロイ戦争”を壮大なスケールで映画化した歴史スペクタクル巨編。



女性がらみでの争いなんて今でも見受けらえるお話ですが、こっちは国同士の戦いで規模が違います。



ただ、観ていて感じるのは、誰が中心人物なのかが見えづらい!
もちろんアキレスなのでしょうが、ストーリーの進行に沿っての人物像の存在がちょっと多すぎたように感じます。



確かに昔の良きハリウッドばりの大作で見応えはありますが、平したような表現が、ちょっと納得できませんでした。

ただ、豪華なキャストや時代背景のセットには頭が下がります。

戦闘シーンは特に迫力があって、思わず手に汗を握ったぐらいですからね! それに最後のシーンに出てくる「木馬」は子供の頃から夢見ていた形にも似ていました。

酷評はありがちですが、私的にはブラピの筋肉と野性味も確かによかった!ただ見終わって、むしろヘクトルが一番格好良く見えたのかな?とも感じました。

はりきってます!応援宜しくお願いします
 ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

全般ランキング

» 続きを読む

ニック・オブ・タイム/ジョニー・デップ

NICK OF TIME.jpgニック・オブ・タイム(1995)
原題:NICK OF TIME
製作国:アメリカ
製作年:1995年
公開情報:劇場公開(Par=UIP)
初公開年月:1996/05/18
上映時間:89分
ジャンル:サスペンス
おすすめ度:★
《解説・コメント》
娘の命と引き換えに、90分という制限時間内に暗殺を強要された男がたどる危機を描いたサスペンス・スリラー。

出演は、ジョニー・デップ、クリストファー・ウォーケン等々。

冒頭からのスピード感があって、テンポ良く進むストーリーに引き込まれていきます。何が起こったのか?何を意味するのか?

暗殺計画の当日に、駅でナンパでもするように暗殺者と人質を調達し犯罪を押し付けるってところは、こんな手もあるのかと唯々、感心せざるを得ません。

徐々にに見えてきました。こんな事ってちょっと平静な日々を送っている凡人には理解に苦しむが、ヒッチコックの『ロープ』風の演出が光ります。

見どころは、物語の進行とランニングタイムをほぼシンクロさせ、観るものを否が応にも主人公の逃げ場の無い心情に同調させる脚本。

そして手持ちカメラを多用した臨場感溢れる演出で緊迫感を最後まで持続させていルあたりはさすがです!!

普段、変化球の多いデップさんが、普通の父親を演じているところはどうだったんでしょう。

名優ウォーケンさんはいつもながらのいい味、出してますが、ちょっと抜けたところも感じたので、これは失敗!

もう少しプロフェッショナルな部分が欲しかったような気がしました。

はりきってます!応援宜しくお願いします
 ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村  

» 続きを読む

真珠の耳飾りの少女/スカーレット・ヨハンソン

vermeer01.jpg原題:GIRL WITH A PEARL EARRING
製作国:イギリス/ルクセンブルク
製作年:2003年
公開情報:劇場公開(G.C)
初公開年月:2004/04/10
上映時間:100分
ジャンル:ドラマ/歴史劇/ロマンス 
おすすめ度:★★★★☆

《解説・コメント》
 17世紀に活躍した寡作の天才画家フェルメールが描いた一枚の絵を巡る歴史ドラマ。

ベストセラーの同名原作を基に、日本でも人気の名画「真珠の耳飾りの少女」に秘められた謎に迫りつつ、フェルメールとモデルの少女が交わす複雑な心の動きや、おもむきを官能的に綴る。

主演はスカーレット・ヨハンソン。監督はこれがデビュー作となるピーター・ウェーバー。

撮影のエドゥアルド・セラがフェルメール絵画の光と影を鮮やかに再現している。
 
個人的にも「フェルメール」ファンですから、日本での展覧会は殆ど行くようにしています。

今作品は、全編を通してドラマらしさは一切ありません。17世紀のオランダの庶民生活を淡々と描いた作品と解釈してください。

ただ、そのストーリーがドラマとして映画作品になっているのは、やはり全体に流れるエロティシズムみたいなものがドラマとしての要素となったからではないでしょうか?
 
私が印象に残るのは、ワンシーン、ワンシーンがそのまま絵画のようですね。

これぞまさにフェルメールの光と影!撮影のエドゥアルド・セラが鮮やかに再現しています。

それに屋内の使用人の居場所や台所のシーンなども、フェルメールが好んで絵を描いてきたんだと感じます。

ただ、グリード役のスカーレット・ヨハンソンは、確かに美しいのですが、少女らしからぬ妖艶さはちょっと違和感も・・・。
 
ちなみに一般には、名画「真珠の耳飾りの少女」は、「青いターバンの少女」・「ターバンを巻いた少女」とも呼ばれ、オランダのデン・ハーグのマウリッツハイス美術館が所蔵する。

口元にかすかな笑みを称えるかのようにも見えるところから「北のモナ・リザ」「オランダのモナ・リザ」とも称されています。

フェルメールファンのかたは、必見です!

はりきってます!応援宜しくお願いします
 ↓ ↓ ↓ 
にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村 

» 続きを読む

Copyright © 嗚呼!懐かしのゴールデン映画劇場 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。