cyoko.jpg原題:CHARLIE AND THE CHOCOLATE FACTORY
製作国:アメリカ/イギリス
制作年:2005年
公開情報:劇場公開(ワーナー)
初公開年月:2005/09/10
上映時間:115分
ジャンル:コメディ/ファンタジー
おすすめ度:★★★☆☆

《解説・コメント》
ロアルド・ダールの世界的ロングセラー児童書『チョコレート工場の秘密』を、71年のジーン・ワイルダー主演「夢のチョコレート工場」に続いて2度目の映画化。

監督・主演は、これが4度目のコンビ作となる ティム・バートン&ジョニー・デップ。さあ、世界一奇妙な工場見学へ!って感じです。

凄いのは、天才チョコ職人であるウィリー・ウォンカが、造りあげたカラフルでポップ、しかもユーモラス満載のチョコレート工場の世界は必見です。

しかし、この職人は他人を信じることが出来なくなってしまったので、その裏側には恐ろしい狂気を感じさせるチョコレート工場でもあるというのがミソですね。

一癖も二癖もある5人の子供たちの招待券の当選の経緯や工場見学中で体験する驚きの世界は、もはやコメディではないようです。まさにブラックコメディと言って良いのでは。

またウキウキする作品タイトルですが、子供向けの映画とは言い難いいつつも、天才ティム・バートンにかかると、まるで天才チョコ職人ウィリー・ウォンカの魔法のチョコのように、どこまでも楽しいメルヘンに仕上がってしまうのは凄いです!

最後に、人格形成に影響をあたえると思われるでお子様には見せない方が良いかもしれませんね!


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《キャスト》
出演:
ジョニー・デップ/ウィリー・ウォンカ
フレディ・ハイモア/チャーリー・バケット
デヴィッド・ケリー/ジョーじいちゃん
ヘレナ・ボナム=カーター/バケット夫人
ノア・テイラー/バケット氏
ミッシー・パイル/ボーレガード夫人
ジェームズ・フォックス/ソルト氏
ディープ・ロイ/ウンパ・ルンパ
クリストファー・リー/ドクター・ウォンカ

《スタッフ》
監督:ティム・バートン
製作:ブラッド・グレイ
製作総指揮:マイケル・シーゲル
原作:ロアルド・ダール    
『チョコレート工場の秘密』
脚本:ジョン・オーガスト
撮影:フィリップ・ルースロ
美術:アレックス・マクダウェル
衣装:ガブリエラ・ペスクッチ
編集:クリス・レベンゾン
音楽:ダニー・エルフマン
ナレーション:ジェフリー・ホールダー

《あらすじ》
失 業中の父、母、そして2組の寝たきり祖 父母に囲まれ貧しいながらも幸せに暮らしている少年チャーリー。

彼の家のそばには、ここ15年間誰一人出入りしたことがないにもかかわらず、世界一のチョコレートをつくり続ける謎に包まれた不思議なチョコレート工場があった。

ある日、工場の経営者ウィリー・ウォンカ氏は、全商品のうち5枚だけに入っている “ゴールデン・チケット”を引き当てた者にだけ、特別に工場の見学を許可する、と驚くべき声明を発表した。

そして一年に一枚しかチョコを買えないチャー リーも、奇跡的に幸運のチケットを手にし、晴れて工場へと招かれるのだが…。<allcinema>

平均点:6.53 /10

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